「岡崎ホームニュース」
2017年12月2日号より

野田 崇達

のだ そうたつ / Soutatsu Noda
里山農業プロジェクト 代表

略歴:
2002年1月14日、愛知県岡崎市の田園地帯で生まれる。
2013年、愛知教育大学附属岡崎中学校入学と同時に里山の保護活動をスタート。
中学校3年間で様々な方に取材をする。
2016年に起業活動スタート。現在は岡崎学園高等学校在学中。
ご挨拶:
 僕は小学生の頃からずっと自然の中で遊んでいて、毎年自然や生き物のことについて自由研究を行い 賞を取る典型的な昆虫少年として過ごしてきました。そんな中で年々周囲の自然が減っていくことを感じ、 それを食い止める方法として出会ったのが里山でした。 ただ、現状「里山を使った産業」はコスト的に成り立たないということを知りました。しかしその一方でブランド化に成功し、里山が守られている事例もあります。 このことから里山の保全にはブランド化が必須と考えるようになり、その方法を模索して来ました。 その結果としてコストを削減でき、かつ全国を相手に商売のできるインターネットを活用することを思い立ち、 起業活動を始めるに至りました。
現在の夢は里山という巨大なコンテンツを作り上げることです。